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下田市内から下田街道を北へ行ってみたですよ そしたら・・・・・ 稲梓の落合 というところに着いたです とってもいい感じの・・・ どこか懐かしい雰囲気のところなんだよ なにやら人がたくさん集まっているです! ちょちょも行ってみよーーっと!! よいっしょ! よいしょ!!![]() なんだか・・・・とっても古くて・・・・・ 歴史のありそうな神社ですよーーー で!ちょちょはどこへ来たかってーと?! 高根白山神社に!! 来ちゃった!!!! ですよ(^@^ 何故、ここへやって来たかというと・・・ 鬼射(おびしゃ)という神事が行なわれるですよ 落合というところは昔も、昔! 1190年ごろ落合村が開かれたっていわれているんだよ ちょちょは歴史に詳しくはないんだけど それって平安時代の最後の方ってところかな? えっ!!!! \(◎@◎)/!スゴイ歴史です! 高根白山神社は 推定で1200年頃つくられたそうなんだよ \(◎@◎)/! 再び!スゴイです! そして、鬼射は1502年の春の大祭で落合村の 繁栄と氏子さんの無病息災、五穀豊穣を祈って 奉納されたものが原型とされているそうだよ そして村人によって 今もなお 受け継がれているですよ 地元の方々が、神社にこられた皆さんを 甘酒でご接待されていたです エヘヘ(^@^ゞ ちょちょも頂いちゃった!! ここに弓があるでしょ〜 これで28m.の所にある的を射るんだよ これが的だよ! 大きさは1mの大きさがあってね 的の裏には『鬼』の文字が書いてあるですよ 的は、儀式の前日に氏子の長老さんによって作られるそうだよ 鬼射の儀式には 『弓太郎(ゆんだろう)』『役者(射手)』『酌取(介添え)』 と呼ばれる人達が中心となって行なわれるですよ いよいよ始まるですよ 神社にお参りです それぞれの役目の人は儀式の前日に 「浜おり」といって海水で身を清めるんだって 弓を射って厄払いをされる儀式は日本の各地にもあったらしいんだ でも、現在となっては、その形式も随分 変わってきているんだって そんな中で、この落合のように長ーーく伝承されて 一定の形式を残しているものって珍しいそうなんだよ そんな落合の鬼射は 昭和51年に下田市民族文化財に指定されたんだって 儀式がはじまって ちょちょは民俗文化財に指定された 理由がわかったような気がしたですよ まず的を射るところの後ろに 弓太郎さんと 役者さん二人が座られるです そこへ酌取のお二人が弓を携えて役者さんに手渡すですよ 弓を渡すのも一つ一つの動作に決まりごとがあるですよ この儀式が行なわれている時は 張り詰めた空気が流れるですよ 古式ゆかしいというか・・・・・・・ 独特のお作法が、珍しくて・・・・・ 弓を持った役者さんは 双方逆周りで弓を射る所を3回周るですよ ただ単に弓を射るって言うわけじゃないんですね こんなしきたりが昔から伝承されてきたんですね ただ落合の鬼射も少し昔とは変わってきたそうなんだよ 昭和の15・6年頃までは 役者の射手は氏子の長男さんで未婚の男性が つとめてきたそうなんだけど 近頃では未婚の長男さんが不足するようになってきた為に 落合区内の輪番制でこの伝統ある 行事を受け継いでいるそうなんだよ さあ〜 これから矢が射られるですよ(^@^ ・・・・・・・・・(^@^ この先は、また明日!! 撮影場所:下田市 落合高根白山神社 撮影日:2008/2/11 |
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猪々三はまたシブイところに行くねぇ |
旅人 2008/02/24 23:51 |
旅人さんへ |
ちょちょです! 2008/02/25 17:12 |
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