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土肥金山に!! 来ちゃったよ!! 一攫千金?! 金がざくざく!! 楽しみだなー(^@^ 土肥金山の門番さん! おつとめご苦労様です! ねぇ ねぇ 門番さん! 金山の番をしているですよね 悪いやつらが来ないように見張っているですよね ちょちょぞうは中に入ってもいいですかねー ところでおじさん! 余計なお世話かもしんないですけど ヒゲ!剃った方が、より!男前になると思うですよ (^@^ ブヒブヒ! 門番さんに 案の定 大きなお世話だーーー!!!!! って!怒られちゃったですよ! (笑)中に入ってみると庭には池があったですよ 鯉なんかも泳いでいたです ちょちょとしては 恋が泳いでいて欲しい・・・・ なんちゃって!!!!!! ![]() 金山の坑内には『山神社』もあるですよー 土肥金山は伊豆市指定の記念物で 江戸時代から昭和にかけて 佐渡金山に次ぐ生産量の金山だったそうだよ 伊豆では最大の金山でもあったんだって 坑内に入る前にお参りしていくです! どうか ちょちょもたくさんの金が手に入りますように イッヒッヒッヒ・・・・・・ ちょちょぞう!なにか勘違いしていない? いまは、この坑道は金の採掘はされてないよ まったく・・・・ 欲どうしくなっちゃって・・・・ そうなの(ー@ー;) 残念だなー ぎゃ〜!!さすが金山! 池の真ん中に居たのは 人魚じゃなくて・・・・・ 金のおやじだよーーー ちょちょ!度肝を抜かれました(笑) さぁ〜 ここから土肥金山の坑道に入って行くですよ 洞穴ってちょっと怖いけど 金を掘っていたところなんて思うと わくわく感があるですよーー 土肥金山の坑道は全部繋げてみると 100kmにもなるんだって そんでもって 当時の坑内の様子はこんな感じだったみたい まるで、蟻さんの巣のようですぅ〜 地面から深いところだと180mまであるですってよ 当然、深く掘り進められると 湧き出す温泉の熱や新鮮な空気が入らなくなる為に 酸欠で倒れる人も出たんだって そうなると、坑内を照らす火も消えちゃうので 空気を送る設備を坑内においていたそうだよ なんだか・・・過酷な感じがするですよねーー 土肥金山には奉行所や武家屋敷 金山で働いている人たちの長屋 などなどの金山に関わる建物や 色んなお店や、旅籠っていうお宿ができて 商人さんや職人さん、行商人の働く姿で 賑わいと活気があったそうだよ これはよく見るとみんなちょうちんを持っているから 夜の土肥の風景だね〜 そんな活気のある土肥だから それを目あてに、商人さんや芸人などの人が集まったそうだよ そうなると・・・・ 公の遊女屋さんも軒を並べるようになって 土肥千軒と言われるぐらいに 毎晩賑わい繁栄したんだって! ここは坑道なんだけど 丸太をこうやって組む工法は『四ツ留』ってよばれているんだって 天井と左右の壁には丸太がならんでいるでしょう これは土や石が崩れるのを防ぐためにされているですよ ただ、穴を掘っていくだけじゃないんだよねー 金を掘るには、色んな手間がかかっているですよね 大変な労働だったって ちょちょは、わかったですぅ〜 でも!!!!!! 金山の仕事は もっと もっと すごかったですよーーー ・・・・・・(^@^ あしたは、もっと奥に進んで行くですよーー 撮影場所:伊豆市 土肥金山 協力:伊豆観光施設協議会 撮影日:2008/2/17 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして。 |
SAKURA 2008/03/08 21:56 |
SAKURAさんへ |
ちょちょです! 2008/03/09 17:30 |
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