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坑内に入って少し行ったところに 『山神社』があったですよ 大山祇尊(オオヤマズミノミコト)が祀られていて 金山の守護神なんだって だから・・・・ 金山で働く人達は 坑内の出入りするときには作業の安全と金の幸を祈る為に 必ず礼拝したそうだよ そのしきたりは現代の坑夫にも引き継がれているですって ちょちょもお参りしていかないと・・・ 『土肥金山』をたくさんの人に知っていただけるように・・・ なにぃ〜〜〜!! ![]() 『黄金の泉』?!!!! 手や指を浸すと金運を掴むだって?!\(◎@◎)/! いかん!! ちょちょぞう!ちょっと強欲に・・・戒めよう・・・・・・ (笑)そんな『黄金の泉』では『手繰り水替』という作業が 行なわれていたですよ これはこれは (^@^ゞ タイムスリップしてきた江戸の方々が実演で 見せてくださっているですよ (笑) 切羽(キリハ)といわれる採掘現場が深くなると 地下水が湧き出てくるですって その為に、水貫(ミズヌキ)といわれる排水のための 坑道まで水をくみ上げる作業をしているんだって この仕事は、昼間や夜の関係なく24時間 たくさんの人足さんが休むことなく働いていたそうだよ そんな人足さんのことを『水替人足』っていったんだって 『山留』 う〜〜〜ん!!! 落盤ら落石を防ぐ為に 特殊な技能が必要な『山留大工』さんが必要だったですね〜 丸太で木を組んだり 丸太を並べて土や石が 崩れるのを防いだんですね〜 狭い坑内じゃ〜 たいへんな作業だったですよね〜 おじさん!頑張ってね!! おう!ありがとよ!! 『切羽』採掘現場のことだよ なんと江戸時代には女性も坑内で働くことがあったそうだよ 今でいう共稼ぎってやつ? 夫婦で一緒に働くこともあったそうだよ! 案内板には、坑内は地熱や温泉熱でものすごく暑くて 働くときは、裸に近かった なんてかいてあるですけど 男の人は裸でも平気かもしんないけど 女の人はそんなこともできなかったろうし・・・・ これまた たいへんな作業だよ〜〜 『送風』 これは命の風だよね 風通しが悪いと 新鮮な空気が入ってこない そのうえ、温泉熱もあるときたら 気絶しちゃうのも無理はないですよ この作業も休むことができないから大変だよ〜 おじさん!ず〜〜〜〜〜〜っと回してると 腕が痛いでしょ〜 でも、こんなもので空気が送られてたなんて・・・・・ すごい!というか・・・・ 大丈夫だったのかい?!というのか・・・・・ 見学に来られた方も興味深げに見てらっしゃいますよ 親子連れさんが見ていらっしゃるのは『坑内風景』だよ ここは坑内の通路で廊下とよばれていたところだって なにしろ 洞窟は真っ暗の闇の中 その中で杓(シャク)といわれる油を使った灯を片手に 作業をしたそうだよ 暗い所でのお仕事って すんごく不安だったろうなぁ〜 ってちょちょは思ったですよ 今は見学してくれる人の為に明るくしてあるですけど 本当は、明かりの灯があるとはいえ 暗かったんでしょうね〜 おじさん!辛くはないですか? お化けとか出てきたらどうするですか? なに〜? 何かよう? \(◎@◎)/!おじさん!首曲がり過ぎ!! (笑) ガ〜〜〜〜〜〜〜ン!!!!!!!! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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初コメです! |
なっち 2008/03/09 21:29 |
ちょちょくん |
まるこ 2008/03/10 14:38 |
なっちさんへ |
ちょちょです! 2008/03/10 17:04 |
まるこさんへ |
ちょちょです! 2008/03/10 17:06 |
遅れてごめんなさい。 |
カズ&アイ カズ 2008/03/23 02:48 |
カズ&アイ カズさんへ |
ちょちょです! 2008/03/23 15:54 |
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