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式典会場の舞台上には ウイリアム・アダムス 三浦按針さんの肖像画がありましたです 『将軍 SHOGUN』という映画がありました 映画ではオランダ船により伊豆に漂着した イギリス人の航海士が 戦国大名さんとの絆を深めながら 動乱の世を生き抜いて行く姿を描いたものでした その将軍のモデルとなったのが 三浦按針さん ウイリアム・アダムスさんなんですよ 『三浦按針』という名前は 姓は領地のあった三浦半島から・・・ 按針は 按針さんの職業であった水先案内人という意味だそうです 『開会の辞』が述べられ 伊東少年少女合唱団のみなさんによって 『按針賛歌』が歌われたです 『按針賛歌』 奇しきえにしぞ 伊豆のくに ゆうべはまべに たたずめば 打ちよす波は 故郷へ つらなるものと はるかなる アア はるかなる イングランドよ 唐人川に アダムスの祈り (^@^ 按針賛歌は3番まであるですよ 関係各国の国歌が吹奏されましたです 国旗は左から メキシコ オランダ イギリス アメリカ 日本 です(^@^ 伊東市長さんより式辞が述べられました ご来賓の方々や伊東市関係のみなさんによって 按針さんに花輪が おくられましたです そして日本の代表をはじめとして 各国の代表の皆さんから 祝辞がありましたです イギリスはウイリアム・アダムスさんの 生まれ故郷です アダムスさんが日本にやってきたことにより 日英の関係がはじまりとなりましたです また、アダムスさんの生まれ故郷である 旧ジリンガム市、現在のメドウェイ市とは友好都市の 関係なんですよ アダムスさんが日本へやってくる きっかけとなった船『リーフデ号』は オランダの船でした 大分県臼杵市の近くで船が座礁したときには 110名の乗組員が苦しい航海の末に23人になっていたそうです 最初は、海賊と思われたようですが アダムスさんの人柄と手腕によって 徳川家康さんに認められ 後に、青い目のサムライとなりましたですよ 日本並びに各国とも関係の深い アメリカ合衆国からも代表の方が いらっしゃいましたです フィリピンの総督が乗船していた船 サン・フランシスコ号がメキシコのアカプルコへ 向かう途中、台風で房総半島に難破したですよ その時に按針さんが造った120トンの船を 家康さんから借り サン・ブエナ・ヴェンツーラ号と命名して 無事にメキシコのアカプルコへ帰ることが出来たですよ 按針さんは 日本とイギリス、オランダ、メキシコといった 関係を深めるきっかけを作ってくれたですよね そして、友好都市のメドウェイ市から来られた 交換留学生のお二人が紹介されましたです お二人はメドウェイ市の市長さんのメッセージを 代読されましたです(^@^ これからも素敵な関係が続きますように・・・ 式典は無事終了しましたですよ(^@^ さぁ〜! この後は・・・ お待ちかねのパレード が待っていますですよ!・・・・・・(^@^お待たせしました!明日は パレード だぞー!![]() 撮影場所:伊東市 伊東市観光会館 撮影日:2008・8・10 |
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ちょちょくん。 |
☆伊東大好き 2008/09/05 19:41 |
☆伊東大好きさんへ |
ちょちょです! 2008/09/06 19:38 |
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